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板野友美、日光旅行の動画で大浴場エリアの撮影に指摘|「特別な撮影許可」と説明、ホテル側も見解

 発生:2026年9月3日

撮影用のカメラと三脚(写真はイメージ)
撮影用のカメラと三脚(写真はイメージ) 写真:Wikimedia Commons(作者・ライセンスはリンク先に記載)

元AKB48でタレントの板野友美さんが9月にYouTubeで公開した家族旅行の動画で、ホテルの大浴場の共有エリアで撮影していたことがSNSで問題視されました。板野さんは誤解を招く表現だったとして謝罪し、ホテルの特別な許可を得ていたと説明。その後ホテル側も見解を示し、議論の矛先はホテルの対応にも向かいました。

この記事のポイント
  • 旅行動画に大浴場の共有エリアでの場面があり、SNSで指摘
  • 板野さんは謝罪し、ホテルの特別な撮影許可を得ていたと説明
  • ホテルは館内撮影の許可は認めつつ、撮影を控える範囲の案内が不十分だったと説明

何があったのか

板野友美さんは9月3日、公式YouTubeチャンネルに、家族で栃木・日光を旅行した様子の動画を投稿しました。動画には、宿泊したホテル「ザ・リッツ・カールトン日光」の大浴場を訪れ、入浴後の共有スペースでスキンケアなどをする場面が含まれていました。

なぜ批判されたのか

大浴場やその周りのスペースは、ほかの宿泊客も使う場所です。そうした場所で撮影したことについて、SNSでは「撮影してよい場所なのか」と疑問視する声が上がりました。

当事者の対応

板野さんは9月5日、Xで指摘に返信する形で謝罪しました。あわせて、該当の場面はホテル側から特別に撮影許可をもらって撮影したもので、動画自体もホテルの撮影協力を受けていると説明しました。動画の概要欄にも、特別な撮影許可を得ている旨を記していました。

週刊女性PRIMEの取材に対し、ホテル側は館内撮影を許可したことは事実だと認めました。そのうえで、脱衣所など撮影を控えるべき範囲について細かく伝えていなかったとして案内不足をわび、撮影は大浴場の営業時間外で、ほかの客がいない状況だったと説明。今後は脱衣所での撮影が行われないよう徹底するとしました。

ホテルの説明が伝わると、SNSでは、許可を出したホテルの側に説明責任があるのではないかという意見も出て、議論の焦点はホテルの対応にも広がりました。

これまでの経緯

  1. 板野さんがYouTubeに日光旅行の動画を投稿
  2. 板野さんがXで謝罪し、特別な撮影許可を得ていたと説明
  3. ホテル側が週刊女性PRIMEの取材に回答(報道による)

参考にした報道・発表

本記事は上記の報道と公式発表をもとに、2026年10月9日時点で確認できた事実をまとめたものです。その後の状況が変わっている場合があります。

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